東海道バーチャルトリップ
22)国道1号線合流地点/逢妻町交差点:徒歩66分、道路側
右からR1が合流します。
23)一里塚案内板/一里山歩道橋:合流後国道の左側を歩き、左手歩道橋の下に、徒歩75分、道路南側
案内板は、背の低いポストの側面が斜めに削り取られ、上部が説明板に、下部が案内図になっているそれです。案内図には旧道を中心とした周辺図が描かれており、江戸方から順に一里塚、十王堂、洞隣寺、いもかわうどん、
乗願寺、愛宕山、一ツ木弘法道標、馬頭観音、乗蓮寺、富士松駅などが紹介されています。また説明文には、慶長9年(1604)徳川家康は秀忠に命じて、江戸日本橋を起点として東海道をはじめとする主要街道に、1里ごとに
土を盛ってエノキや松を植えて一里塚を築かせた。この地は松であったといわれる。国道1号線の開通によって当時のおもかげはないが、明治18年の地籍図をみると、東海道の両脇に塚と記載されている。ここより東には、
来迎寺一里塚(県指定史跡、知立市)、西には阿野一里塚(国指定史跡、豊明市)がある。平成14年3月、刈谷市教育委員会、とあります。そして此処が東海道85番目の、刈谷一里山(一ツ木)一里塚なのです。
小ぶりで好ましい道標ですが、案内図が少し読みづらいかな?
24)国道1号線横断地点/一里山町新屋敷交差点:一里塚の先
ここでガイドは国道1号線の右側歩道に出る為、一里山町新屋敷交差点に在る刈谷市一里山町歩道橋を渡ります。
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