東海道バーチャルトリップ
10)国道155号線アンダーパス/地下道入口:灯籠の先、右手、徒歩45分、道路北側
地下道を使い、国道の反対側に出ます。入口の右側、街路灯の根本には、総持寺跡(そうじじあと)大イチョウ立札も建っています。
11)総持寺跡大イチョウ立札/同入口:入口の右手前に、同分、道路北側
立札の説明文には、市指定文化財(天然記念物)、昭和四十年一月一日指定、
イチョウ科の落葉喬木で雌木である。イチョウは、病害虫が少なく火にも強いため、神社寺院に植えられて巨木となって残る例が多くこの木もその一つである。樹齢二百余年を経た今も樹勢いまだ衰えていない。総持寺は、嘉祥年中(八四五〜八五一)に
創建されたと伝えられ、知立神社の神宮寺と考えられてきた。戦国時代に焼失したが、学頭玉泉坊がここに再建され、承応二年(一六五三)寛永寺末寺となり総持寺に改められた。明治五年(一八七二)廃寺となったが、総持寺はその後大正十五年
(一九二六)に西町新川に再建され、現在に至っている。知立市教育委員会、令和元年九月、とあります。
関東大震災で多くの命を救った浅草寺のイチョウは有名です。
12)総持寺跡大イチョウ:地下道入口の右側
地下道入口の右側に在る駐車場から、窺う事が出来ます。説明板などは特に有りませんでした。
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