東海道バーチャルトリップ
76)旧東海道筋道標と同説明板:一里塚からかなり歩き、右手、徒歩181分、道路東側
右手に道標と同説明板が有ります。写真は鳴海宿側から撮っています。この綺麗な説明板は前回来た時には無く、新成された様です。説明板の上部は周辺図/五軒屋新田絵図・天保十二年(徳川林政史研究所所蔵)で下部は説明文で、
説明文には、〇道標刻字、東面南無阿弥陀佛、西面文化四丁卯年、南面是〇くつかけ 裕福寺、さなけ ふくた原、道、西面の告示は、読み取りにくい状態ですが豊明市史では「文化四丁卯(ひのとう)年」と記されています。「文化四」は
一八〇七年になります。南面の刻字は、「是〇(これより)くつかけ、祐福寺、さなけ、ふくた原道」と記されています。ふくた原は、現在のみよし市です、とあります。
77)戦人塚道標/電柱:道標の先、右手、道路東側
右側の電柱に、国指定史跡、戦人塚、|→次の筋右折300m、とあります。戦人塚は、桶狭間の戦いの戦死者約2500人を供養した塚だそうです。桶狭間の戦いとは天下を巡る、織田信長と今川義元の戦いです。
78)落合橋/皆瀬川:道標の先、徒歩189分
この後皆瀬川は南に流れ、境川と合流します。
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