東海道バーチャルトリップ
46)立札と三つの大きな石碑、展望台入口:大型道標の先、徒歩214分、道路南奥
新居宿側から順に、展望台入口、忠魂碑、明治天皇御遺跡地記念碑、潮見坂公園跡と石碑群立札、明治天皇御遺跡之碑(旧碑)です。
立札によればこの他にも白須賀出身の国学者夏目甕麿と息子の加納諸平、正直者の藤屋五平、義僕平八郎らの顕彰碑が有る様です。
この立札は更新されており、以前は「潮見坂上の石碑群」でした。ですから現在の立札の内容は、二枚の(別々の)立札のそれが合体されたものと成っています。
47)遠江八景「潮見晴嵐」案内板:展望台入口を入ると、左奥、道路南側
案内板は横に三分割されており、左に潮見坂の説明文、中央に潮見晴嵐の写真、右に遠江八景選定地の案内が載せられています。左の説明文には、
湖西市白須賀元町からのびている急勾配の登り道が潮見坂です。室町時代の『富士御覧日記』などにも記されている東海道の旧道で、歌川広重の浮世絵をはじめ多くの絵画に、
坂を進む大名行列や坂上から見た遠州灘の風景が描かれています。東海道を東に向かってきた旅人が初めて海を目の当たりにするのがここ潮見坂上で、富士を眺望できたのもこの地でした。
明治天皇が初めて東京に行幸されたとき、この潮見坂の上で休憩されたことも知られております。とあります。
48)展望台:案内板の先、左奥、道路南側
東屋の中央には木目調のテーブル(コンクリート製?)が、その周囲には切株調の簡単な椅子が複数置かれています。
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