東海道バーチャルトリップ

31)うないの松:丁子路の先、左手、徒歩170分、道路南奥

此処には木製の「うなひ乃松」立札、松の切株、石柱1本(多輪塔?)、石板2枚が有ります。
立札には、文明八年四月六日駿河守護職今川義忠公を葬った上に植えられた松にて昔から枝一本折ってもオコリをふるったとおそれられていた松であります故ご注意下さい、
二代目 植樹日 平成元年吉日、蔵法寺山主、とあります。丁寧なご注意、有難うございます。この義忠公は三遠平定の帰路、残敵に討たれたそうです。
右の石板にはうない松あと、とあります。うないとは、うなじの事です。また左の石板は久内和光歌碑の様で、大松株の文字も覗えます。

32)車道合流地点/丁子路:うないの松からすぐ、徒歩173分

左から幅の狭い車道が昇って来ます。そしてこの道が、旧道の第二候補なのです。ガイドはこの道をも制覇する為此処を左折し、坂を下ります。

33)先の右折地点その2の遠景:合流地点を左折すると、道路南奥

坂下の突当り丁字路が先の右折地点その2です。眼下には太平洋も窺えます。ガイドは丁字路交差点まで歩きUターンして、今度は坂を上ります。これで、どちらが旧道でもOK。

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