東海道バーチャルトリップ

19)諏訪神社:参道の先、徒歩33分、道路西奥

参道を行くと右手には日露戦役記念碑、その先には注連縄が飾られた石鳥居、鳥居左手前には諏訪神社社碑、右手には諏訪神社立札。右奥にはけやきの木と諏訪神社のケヤキ立札が有ります。ケヤキ立札には、
諏訪神社は、建御名方命(たてなかたのみこと)を祭神とし、奉納手筒花火でしられている。この神社は、たびかさなる災害を受け、宝永五年(一七〇八)に現在地へ遷座した。このケヤキは、諏訪神社のご神木といわれ、
樹齢は四百五十年を経過する。根回り七・五メートル、目通り五・五メートル、樹高十八メートルの巨木である。平成二十二年三月、湖西市教育委員会、とあります。
目通りとは、目の高さに相当する部分の木の幹の太さ、だそうです。ちなみに、写真右側の道は新居中学校に通じています。

20)常夜燈:直進交差点まで戻り旧道を行くと、右手、徒歩49分、道路西側

常夜燈の前には、注連縄が飾られた小社が置かれています。

21)一里塚:常夜燈の先、左手、徒歩54分、道路東側

一里塚跡立札と一里塚石碑が有ります。そして此処が、東海道69番目の新居一里塚なのです。立札には、
一里塚は、江戸の日本橋を起点として街道の両側に一里(四キロメートル)ごとに土を盛り、その上にエノキなどを植えた塚。里程の目印として、旅行者にとっては馬や駕篭代の計算などの目安となった。
慶長九年(一六〇四)二代将軍秀忠が一里塚を築かせたといわれ、東海道では百四カ所あった。ここには左(東)にエノキ、右(西)に松が植えてあった。平成二十二年三月、湖西市教育委員会、とあります。

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