東海道バーチャルトリップ
4)新居関所の別アングル:関所入口の先、徒歩1分、道路北側
木製の柵の中に3枚の立札と、瓦葺の建物が在ります。手前の立札には、関所ならびに史料館を見学される方は東側駐車場の奥の史料館で入場券をお求め下さい。とあります。
5)大御門と史蹟新居関阯石碑:関所の先、交差点右手前、徒歩2分、道路北側
同石碑は現在大御門の右手前に在りますが、以前は関所建物の正面に建っていました。
また大御門は以前には無く、新成されました。門を潜ると、右手に大御門立札が有ります。立札には、
大御門は、明六ツ(午前6時頃)に開き、暮六ツ(午後6時頃)に閉じました。大御門の前には、高札を置く枡形広場があり、東海道へつながります。大御門の大きさは、高さ5.8m、幅4.6mです。
城門と同じ屋根付きの堂々とした高麗門です。礎石建ちではなく、地表より2.7m下に礎石をすえ、柱を埋めた堀立柱の門です。とあります。
6)枡形・高札場(復元):大御門を出ると、交差点右手前、徒歩2分、道路北側
以前来た時はもう少し黄色い色をしていました。風化により色が変化しています。高札場の右には、枡形・高札場(復元)立札があり、立札には、
大御門の西側は、大御門の外側を囲った枡形と呼ばれる広場になっていました。枡形は、笠木土台付き柵がのった土塁と尖柵で囲われた、ものものしい空間でした。現在は国道によって分断されていますが、当時は国道の南側まで広がる、
東西18m、南北18mの広場でした。枡形内には、宿場に関する法令などを掲示した宿高札と廻船に関する法令を掲示した浦高札場がありました。とあります。
ですが復元模型では、その有難味も半減ですよね?(苦笑)
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