東海道バーチャルトリップ
19)左に歩道:高架を潜ると、左手、徒歩89分、道路南側
県道を潜ると、旧道左手に歩道が出現します。
20)一里塚跡ポスト:左側歩道を歩くと、左手、徒歩92分、道路南側
知らなければ見過ごします。頭頂の図によれば、此処には御料傍示杭も有った様です。そして此処が、東海道77番目の長沢一里塚なのです。
21)長沢城跡説明板/豊川市立長沢小学校:ポストの先、右手、徒歩94分、道路北側
右手は既に長沢小学校です。小学校の擁壁の下に、同説明板が有ります。説明板の左上には、小さな「長沢城址」が描かれています。また説明文には、
長沢は東西三河の境目にあり、両側から山が迫る地形で、中世において戦略上重要な位置であった。東海道を挟んで南(御城山山頂)に岩略寺城跡、北(古城団地)に長沢城跡がある。
長沢城は、東西約二〇〇m、南北約二五〇mに及ぶ大規模なもので、主郭の前面を土塁や三重の堀が巡り、南側に出入り口があった。現在は宅地化されて、堀の一部をわずかの残すのみである。
また、寛永一一年(一六三四)家光上洛のときに休憩所として建てられたと言われる御殿が長沢小学校敷地内にあった。豊川市教育委員会、とあります。
木製の彫文は風化が早いので、野外展示には適していません。またこの辺りから、両側歩道と成ります。
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