東海道バーチャルトリップ

70)山中八幡宮説明板/ポケットパーク:説明板の先

説明文には、
デンデンガッサリ、市指定無形民俗文化財。室町時代に始まる五穀豊穣を祈る古式床しい素朴な御田植神事で正月三日に行われ、歌詞のはじめに「デェンデンガッサリヤー」という詩があるので、
こう呼ばれるようになりました。祭りの内容な、田をあらわす太鼓を中心に「前歌」「後歌」「せりふ」「所作」の四部に分かれています。
鳩が窟(はとがくつ)、永禄六年(一五六三)の三河一向一揆の戦いで、家康が敗れて逃げ隠れた洞窟といわれています。洞窟の中から白鳩が二羽飛び立ったので、追手の兵は
「人のいるところに鳩などいるわけはない」といって通り過ぎ、家康は難を逃れたといいます。
大クスノキ、樹齢六百五十年と推定され、根回り十四メートル、主幹が二股の御神木で均整のとれた広い樹冠は屈指の樹姿です。市指定天然記念物。平成十五年三月、とあります。

ガイドもベンチで一休み。

71)舞木橋/山綱川:(ポケットパークで休憩後)、ポケットパークの先、徒歩237分

山綱川はこの先太平橋の先で、乙川と合流します。

72)江戸←旧東海道→京道標:橋を渡ると左手、道路南側

見落とす位の、小さくて簡素な道標です。岡崎市ボランティア連絡協議会25周年記念、とあります。

→次の頁