東海道バーチャルトリップ

52)本宿村道路元標と同説明板、秋葉常夜燈/火の見櫓:屋敷の先、交差点右手前、徒歩191分、道路東側

左手には例の、青い東海道道標が有ります。手前から順に、元標、同説明板、火の見櫓、常夜燈の順です。説明板には、
旧道路法(大正九年四月一日施行)によって、各市町村に一箇所、道路の起終点、経過地を表示するために設置され、里程の基準となりました、とあります。

53)十王堂跡立札:元標の先、交差点左奥、徒歩193分、道路西側

旧道と欣浄寺参道とが交差する、交差点の左奥に在ります。立札には、
街道に沿ったこの地に十王堂(閻魔堂)があり旅行者や村人から尊信されていた。玄関ガラス扉から十王像がのぞけます。本尊木造地蔵菩薩坐像(鎌倉期)は昭和六十二年岡崎市文化財に指定された。(非公開)
郷土史本宿研究会、とあります。ですが、流石に覗くのは憚れました。(苦笑)

54)東海道一里塚跡:立札から少し歩き、右手、徒歩196分、道路東側

立派な石碑が有ります。そして此処が東海道78番目の本宿一里塚なのです。この先旧道は左にカーブします。

→次の頁