東海道バーチャルトリップ
37)赤坂の舞台/八幡社:拝殿の右側、道路東奥
拝殿の右側に赤坂の舞台があり、その左手前に同説明板が置かれています。説明板の左上には、回り舞台の図が描かれています。説明文には、
平成十年六月一日、豊川市指定有形民俗文化財、建築面積二四三m^2、(間口一〇・四間、奥行七間)
当部隊は、心棒の先を支点として盆が回るように仕組んだ皿回し式の回り舞台である。奈落はなく、舞台上で回した。赤坂宿では、江戸時代には人形浄瑠璃、明治以降は歌舞伎が演じられていた。
現在の舞台は、赤坂の芝居愛好者が中心となって、近隣の同好者に建設を呼びかけ、明治五年七月に舞台開きをしたと伝えられている。平成十二年に改修復元した。豊川市教育委員会、とあります。
38)神力石/八幡社:拝殿の右裏、道路東奥
見学経路は、先の手水の所の同説明板に記されています。説明文には、
言い伝えによると持統上皇が三河地方を行幸された際、大神宮を奉迎して四方拝をされたという石があり、「神力石」と呼ばれていた。
児童が石の上で遊んで神罰を受けぬよう、宝暦年間に境内の地中に埋められたといわれております。現在は本殿の右側奥に置かれ見学することが出来ます、とあります。
39)見附跡ポスト:旧道に戻り先に進むと、右手、徒歩58分、道路東側
神社を罷り旧道を先に進むと、右手に同ポストが有ります。頭頂には「狂歌東海道赤坂広重」とあり、同浮世絵が描かれています。此処迄が赤坂宿です。
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